令和8年度尾北建設協会の定時総会が開催されました。尾張建設事務所管内の県議会議員は顧問となっているので、来賓として呼んでいただけます。今年は自民党県議員団島倉団長が代表でご挨拶されました。尾張建設事務所も新しい署長がおみえになりご挨拶されました。今年度は事業費予算が昨年度と比べて110%と上がったこと、河川工事等は時期を見て早めに予算を組みたいとの内容でした。
毎年恒例ですが、以前は土木業を経営していたので、夫と親しくしていただいていた業者の方が多く、気さくに声をかけていただけます。中には夫に「大変お世話になりました。よろしくお伝えください。」と頭を下げてくださる方もみえて、嬉しくなりました。業界のことはもちろんですが、私の幼稚園での出来事もお話を聞いてくださり、懇談会も盛り上がりました。
最後に締めの挨拶をとご指名をいただき、次のようにお話しました。「土木関係は物価高や人材不足で大変な業界ですが、橋をかける・道路を作るなどは、皆さんの生活に密着しており、なくてはならないお仕事です。縁の下の力持ちですが、そのことに誇りを持ってこれからも頑張ってください。皆様の会社のご発展とご参加の皆様のご健勝をお祈りします。」と締めました。

